チャイルドラインみやぎで発行した書籍・報告書・ニュースレターです。

書 籍

書籍 「子どもとともに」

チャイルドラインみやぎの震災後の支援活動と、子どもの現状をまとめた書籍を発行しています。
関心のある方は、ダウンロードしてご覧ください。

もし何かご感想や反響などがありましたら、お聞かせいただければ幸いです。

■「子どもとともに」‐東日本大震災 被災地子ども支援NPO 三年の歩みと未来への提言‐

下線のある項目をクリックすると、章ごとにPDFファイルで閲覧できます。‐

【はじめに】

【第1部 東日本大震災からの歩み】

1.東日本大震災発生

(1)その日から
(2)避難所
(3)こどもひろば

2.震災後の子どもたち

(1)避難所の子どもたち
(2)チャイルドラインから見える子どもたち
(3)学校での子どもたち
(4)仮設住宅の子どもたち
(5)子どもへの暴力

3.震災と支援

(1)震災直後の支援
(2)地元NPOの活動
(3)NGOとの連携
(4)行政との連携
(5)企業との連携
(6)被災者と支援者のはざまで

【第2部 東日本大震災後の子ども・家庭支援の現状と課題】

3年経過した現状 -連続講座企画にあたって/第1回 仙台市における被災児童・家庭支援の現状と課題

一般社団法人パーソナルサポートセンター/MIYAGI子どもと家庭支援プロジェクト
災害子ども支援ネットワークみやぎ/特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ

第2回 ひとり親家庭支援の現状と課題

仙台市母子家庭相談支援センター/一般社団法人パーソナルサポートセンター
宮城県父子の会/MIYAGI子どもと家庭支援プロジェクト

第3回 震災後の子どもへの暴力について

NPO法人チャイルドラインみやぎ/キャプネットみやぎ
CAPみやぎ/NPO法人ハーティ仙台

第4回 子どものこころのケア・相談事業

東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室S-チル/ケア宮城
子どもグリーフサポートステーション

第5回 震災と子育て支援

NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク
NPO法人MIYAGI子どもネットワーク/一般社団法人マザー・ウイング

第6回 被災地域での学習支援・子どもの居場所

NPO法人アスイク/NPO法人POSSE/NPO法人キッズドア

第7回 仙台市における被災児童・家庭支援の現状と課題

仙台市子供未来局子育て支援課/若林区役所保健福祉センター家庭健康課

第8回 社会的養護を必要とする子どもたちの支援

NPO法人ロージーベル/NPO法人チャイルドラインみやぎ/あしなが育英会東北事務所
NPO法人子どもの村東北/仙台青葉学院短期大学看護科

第9回 子どもの遊び場

NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク
こどもとあゆむネットワーク

第10回 震災を超えてー宮城県の子どもを守る防災計画・子どもの参画を考える

NPO法人チャイルドラインみやぎ

【第3部 未来への提言】

1.子どもたちと共に復興を進めるために

(1)震災から3年後の子どもの現状
(2)震災後3年目の子ども支援具体案の提示と成果
(3)震災後3年たって見られる「家族の崩壊」
(4)子ども支援のあり方
(5)被災地以外でできること
(6)子ども参加の提言と条例づくり

2.起こりうる次の災害に備えるべきこと

(1)5つの波を乗り切る
(2)子どもの参画をすすめる

3.未来への提言

【資料】

【あとがき】

メディア掲載

書籍の内容を取り上げていただきました!
「東日本大震災:被災児、心身への影響報告 不適切な養育に懸念 仙台のNPO/宮城」
(毎日新聞 2014年05月09日 地方版)

報告書

報告書 「東日本大震災親と子の心のケア事業『話してみようあの日のこと』」

「『5』のつく日。JCBで復興支援」の寄付金をいただいて実施した「東日本大震災親と子の心のケア事業『話してみようあの日のこと』」の報告書を掲載しました。
東日本大震災から9年が経過し、当時の子どもたちが今何を思い、どのように9年間を過ごしてきたのかを調査・記録しました。)
(公益社団法人フィランソロピー協会を通じて株式会社ジェーシービー様より寄付をいただき、2年がかりで実施した事業です。)

下線をクリックするとPDFファイルで閲覧できます。

『話してみようあの日のこと』(表紙)

『話してみようあの日のこと』(本文)