【2015年5~6月】チャイルドライン電話受け手ボランティア養成講座を開催します!

更新日: 2015年4月15日 / ニュース&イベントのお知らせ

2015年度の電話受け手ボランティア養成講座の詳細が決まりました。
詳細は下記ボランティア募集ページをご覧ください。


★チャイルドラインみやぎ・電話受け手ボランティア募集
http://sendai.cl-miyagi.org//entry/

2015.3.14(土)国連防災世界会議パブリック・フォーラムに出展します!

更新日: 2015年2月5日 /

チャイルドラインみやぎは、2011年の東日本大震災後、地元の子ども支援団体として「宮城県子ども支援会議」に参加してまいりました。この会議は、被災地での子ども・子育て支援を民間と行政で連携して行うこと、また、それぞれの活動や子どもたちの置かれている状況について情報共有をすることを目的としたもので、宮城県の教育・福祉担当部署と被災者支援団体で構成されています。

そしてこの度、3月に仙台にて開催される「国連防災世界会議」に、宮城県子ども支援会議が出展することになり、当団体も構成団体として参加させていただきます。

詳細は以下の通りです。皆様ぜひ参加ください。


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<第3回 国連防災世界会議 パブリック・フォーラム>


東日本大震災に学ぶ 大災害と子ども・子育て支援活動のあり方

 

-宮城県子ども支援会議の事例から-


Ways to support children and families in and after great disasters

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「宮城県子ども支援会議」は、子どもに関わる宮城県の教育・福祉担当部署と被災者支援団体で構成している会議です。東日本大震災直後から活動を始め、現在も継続しています。

今回のフォーラムでは、第一部で復興に関わった子どもたちの活動や意見を子どもたち自身が発表します。

第二部では会場内に各団体のポスターや報告書等を展示し、震災後に実践してきた子ども支援活動について報告すると共に、災害時の子ども支援の在り方および防災についての意見交換等を行います。

そして第三部で、宮城県子ども支援会議が震災後に果たした役割の検証、および行政と民間団体が連携して実践してきた被災地の子ども支援の成果や問題点を討議します。


1.日時  2015年3月14日(土)14:00~19:30


2.会場  エル・パーク仙台 セミナーホール


3.内容

(1)14:00~16:00【子どもの参画】被災地の子どもたちの「いま」の想い

復興に関わった子どもたちがそれぞれの活動や意見を発信します

-登壇者
・宮城県気仙沼市/底上げユース
・宮城県石巻市/いしのまき寺子屋
・宮城県石巻市/大川小学校卒業生
・宮城県名取市/名取こどもミュージカル
・宮城県女川町/女川1000年後の命を守る会
・福島県楢葉町/キッズドア ならはキャンパス


(2)16:20~17:20【ポスターセッション】子ども・子育て支援団体の取り組み

宮城県子ども支援会議参加団体の活動発表を行います


(3)17:30~19:30【シンポジウム】震災発生時の担当者から聞く 宮城県子ども支援会議の果たした役割

会議の成り立ちと果たした役割等の発表、および今後起こりうる災害に備えるため提言を行います

-登壇者

元宮城県教育庁義務教育課課長補佐 川田 智佳子氏(現 鹿島台中学校校長)

元子育て支援課子育て政策専門監 坂内 玲子氏(現 富谷中学校校長)

-コーディネーター

NPO法人チャイルドラインみやぎ代表理事 小林純子


4.その他

参加申込は不要、参加費無料です。


災害弱者である被災地の子どもたちを守るために大人がしてきたことやすべきこと、また、復興を支える一員としての子どもの回復力を引き出す仕組みをどのように作っていくかについて、ご参加の皆様と共に考える機会にしてまいります。

ぜひご参加ください。


<申込み・問合せ先>

宮城県子ども支援会議 事務局(担当:岩切)
住所 仙台市青葉区川平1-16-5スカイハイツ102 NPO法人チャイルドラインみやぎ内
TEL・FAX 022-279-7210

MAIL sienkaigi.jimukyoku★gmail.com(送信の際は★を@に変更してください)


◆宮城県子ども支援会議HP

http://kodomosien.wix.com/clmiyagi


◆国連防災世界会議 パブリック・フォーラムHP

http://www.bosai-sendai.jp/public-forum/

2015年1・2月「子どもソーシャルワーク研修」参加者を募集します

更新日: 2015年1月9日 / ニュース&イベントのお知らせ

「子どもソーシャルワーク研修」-不登校・いじめ・虐待にどう対応するか-


子どもに関わる問題や事件が、毎日のように報道されています。

様々な場面で子どもや家族に接している支援者は、子どもたちを権利侵害から守るための仕組みについて、十分な知識を持った上で対応していく必要があります。
この研修では、子どもに関わる福祉・教育機関それぞれの役割について学び、ソーシャルワークの観点をもって子どもや家族に関わることを学びます。


*告知チラシ:

(1)子どもソーシャルワーク研修チラシ

(2)子どもソーシャルワーク研修チラシ(女川会場)


■内容:
10:30~12:00

「子どもに関わる機関と役割について」
-講師予定:児童相談所職員・市町村職員 他
13:00~13:45

「子ども救済と家庭への関わり方~事例を通して~」
-報告者 特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ 小林純子
13:45~15:45

事例を基にしたグループ討議 まとめ

※女川会場のみ時間が異なります。詳細は女川会場用チラシをご覧ください。


■対象:

子どもに関わる活動を行っている方、または関心のある方


■日時・会場:

(1)塩釜市  1月22日(木) 塩釜市公民館 第2会議室

(2)石巻市  1月28日(水) 石巻市ささえあい総括センター

(3)女川町※ 2月  5日(木) 女川町地域福祉センター 2階多目的ホール

(4)松島町  2月  6日(金) 松島町文化観光交流館 講座室1・2

(5)亘理町  2月13日(金) 亘理町中央公民館 会議室

(6)東松島市 2月16日(月) 小野市民センター 講義室

(7)利府町  2月18日(水) 利府町コミュニティーセンター 大会議室B

(8)山元町  2月20日(金) 坂元公民館 第2会議室

(9)南三陸町 2月23日(月) 南三陸ポータルセンター 交流館

(10)岩沼市   2月26日(木) 岩沼市中央公民館 第5会議室

(11)名取市   2月27日(金) 名取市文化会館 会議室


■主催:

特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ
(宮城県委託「サポートセンター支援業務」として実施)


■申込み:

参加希望の方は、下記申込書にてFAX送信してください。

FAXのない方は、メールまたは電話で以下の内容を事務局までお知らせください。

(1)氏名(2)参加希望日(3)所属・役職等(4)住所(5)連絡先


*申込書はこちら(PDF)

(1)子どもソーシャルワーク研修チラシ

(2)子どもソーシャルワーク研修チラシ(女川会場)

 

—「子どもソーシャルワーク研修」開催の趣旨—

世界中の子どもの権利を守るために、1998年に「子どもの権利条約」が国連で採択されてから25年、日本が批准してから20年が経過しました。
しかし、子どもをめぐる状況は決して良くなっておらず、東日本大震災を経て、子どもの問題はますます深刻になっています。

チャイルドラインみやぎでは、2002年から18歳までの子どもの電話受付を行っていますが、震災直後は虐待・体罰・暴力が増加し、3年以上たった今、不登校からひきこもりにいたる子からの電話や、自殺についての電話もかかるようになっています。このまま放置すれば、宮城県の子どもの状況はますます悪化するでしょう。
また、最近の傾向として、子どもの問題は家庭の問題でもあることが明らかになってきました。学校や行政窓口では、保護者との対応に苦慮している場合も多く、子どもの救済が進まない結果となっています。
子どもを取り巻く大人たちの連携によって、このような子どもたちをひとりでも多く虐待から救うこと、不登校による学習の遅れを取り戻して年齢相応の学力を身につけること、家庭の貧困などによる子どもの格差をなくすることなどをめざし、専門家だけでなく、地域の大人たちも子どもを守るソーシャルワーカーとして行動していただけるよう、このような研修を企画しました。どなたでもお気軽にご参加ください。


<申込み・問合せ先>
特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ
住所:仙台市青葉区川平1-16-5スカイハイツ102
TEL・FAX:022-279-7210
MAIL:c.l.miyagi★viola.ocn.ne.jp(送信の際は★を@に変えてください)