虐待・貧困・ヤングケアラーなど、厳しい環境にさらされている子ども・若者の数が増加しています。
気になる子どもや若者がいて心配しながらも、どうしたらいいかと悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
この講座ではそのような子ども・若者の現実を知り、おとなとしてできることを実践する方法を学びます。
子ども・若者が未来への希望を持って生きていけるよう、あなたの力をかしてください。
詳細はこちらのチラシを御覧下さい。
チラシをご覧になり、講座日程等ご確認のうえ、
以下のリンク、またはQRコードよりGoogleフォームにてお申込みください。
申し込み締め切りは6月10日(月)です!
【申し込みフォーム】
【QRコード】
11月6日、「子どもの声つうしん」第12号(←リンク先はこちら)を発行しました。
チャイルドラインから見える宮城県の子どもの現在と、宮城県・仙台市の子どもの状況や虐待の現状についてまとめています。
チャイルドラインでは「子どもの声を聴くこと」を大切にしており、子どもの声を聴く時の参考としていただくヒントも掲載しました。
また、チャイルドラインに寄せられた子どもからのメッセージもぜひお読みください。
『「親(里親)」に言えない「子ども(里子)」の気持ち』
現在里親の方、これから里子を迎えようという方、里子を経験した方、行政の方、社会的養護について共に考え、行動してくださる方へ・・・
現在社会的養護のもとで暮らしている子どもたちの多くは、虐待などによって実親と暮らせない子どもたちです。
「チャイルドラインみやぎ」は、仙台市と宮城県からの受託事業として7年間、社会的養護の子どもたちのアフターケアを実施してきました。その中で出会った里子経験者たちの声を聴いてもらいたいと考えて企画した催しです。
プログラム等、詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
多くの方のご参加をお待ちしています。
日時 10月21日(土)10:00~16:00
10月27日(金)10:00~16:00」
10:30~12:00
講演(会場にてビデオ視聴) 講師 川瀬信一氏
「心の声を聴くこどもアドボカシー ~こどもの『ために』から、こどもと『ともに』~」
<講師プロフィール>
一般社団法人子どもの声からはじめよう代表理事。こども家庭庁参与。
子ども時代を里親家庭、児童自立支援施設、児童養護施設で過ごす。
元中学校教員(児童自立支援施設に勤務)。
厚生労働省「子どもの権利擁護に関するワーキングチーム」、内閣官房
「こども政策の推進に係る有識者会議」等に参画。
(プログラムは2日とも同じです。ご都合のつく方にお申し込みください。)
場所 日立システムズホール仙台(地下鉄旭が丘駅前) エッグホール
参加費 無料
お申込み方法 ①~③いずれかの方法でお申し込みください。(〆切 実施日の3日前)
①右のQRコードを読み込み、Google申込フォームでお申し込み
②事務局へお電話(TEL:022-279-7210 平日10:00~17:30)
③以下のURLリンク先よりGoogleフォームでお申し込み