

チャイルドラインみやぎでは、12月18日と23日の二日間、親子クリスマス会を実施しました。
ニッカジャンボリー(※)などの当団体のイベントにこれまでご参加いただいた方を招待し、二日間で50名近くの親子にご参加いただきました。
(※被災した家族を対象とした親子遠足)
18日(木)は乳幼児対象で、クリスマスリースと割り箸鉄砲の工作、
23日(月)は小学生対象で、サンドイッチを作ってみんなで食べた後、クリスマスカード作りを行いました。
震災後3年に近づく中、今回参加していたみなさんの状況は様々ですが、久々に会って話し込む姿も見られ、こうしてまた同窓会のように集まれる時間を持てたことでリラックスしていただけたようです。
子どもたちも元気いっぱいで、工作をしたり料理を作ったり、空き時間には走り回ったりと、盛りだくさんなクリスマス会となりました。
兵庫県の調査では、そう思った人の44.7%が「何もしなかった」そうです。
何もしなかった理由を複数回答で尋ねたところ、「虐待なのかはっきり分からなかった」が最も多い58.3%、「連絡したら、虐待した保護者に逆恨みされると思った」(24.5%)、「かかわることが煩わしい」(22.6%)と続きました。
通報したら子どもはどうなる?
どこに相談したらいい?
一時保護ってどういうこと?
養護施設ってどういうところ?
こんな疑問に答えるセミナーを実施します。
(ご案内チラシはこちらをご覧ください)
■日時・会場
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(1)石巻会場(先着10名)(残り5席です)
2014年1月23日(木) 10:00~16:00
@石巻市ささえあい総括センター(石巻市不動町2-18)
(2)南三陸会場
2014年1月30日(木) 10:00~16:00
@南三陸ポータルセンター(南三陸町志津川字御前下51-1)
*他の市町では2月以降に実施してまいります。決まり次第お知らせします。
■内容
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(1)10:00~12:00 「葦牙―あしかび―」上映
岩手県の児童養護施設「みちのくみどり学園」に暮らす子どもや職員の日々の生活を取材したドキュメンタリー映画
(2)13:00~14:00 児童相談所職員などによるセミナー
虐待が発見されてからの流れ、ケース会議・措置制度など
(3)14:00~15:00 子どもを守るためのネットワーク作り
(4)15:00~16:00 個別相談会(希望者のみ)
■対象者
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行政職員、サポートセンター職員・支援員、子ども支援団体職員など
(そのほか、一般の方もご参加いただけます)
■申込方法
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以下の連絡先までメールまたはお電話にて、各講座の3日前までに
お申込みください。
お申込みの際は、①氏名、②所属、③連絡先をお知らせください。
(※参加費は無料です)
■主催・申込先
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特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ
〒981-0954仙台市青葉区川平1-16-5 スカイハイツ102
TEL/FAX: 022-279-7210
MAIL: c.l.miyagi@viola.ocn.ne.jp
(※迷惑メール対策として@を大文字にしています)
このホームページの「支援・寄付のお願い」のページには、2000年5月に宮城県でチャイルドライン設置の活動を始めた時、「あなたの言いたいことを聞かせて」という呼びかけに応えて、当時中学3年生の女の子がFAXで送ってくれたメッセージ、「子どものことは子どもに聞こう」を掲載しています。
私たちは、これを子どもたちがチャイルドラインの存在意義を理解してくれたことを示すメッセージとして、繰り返し読みながら活動をしています。
子どもに関わる活動をしている方、子育てをしているお父さんお母さんは、ぜひ一度読んでみてください。
また、子どもたちの声に耳を傾ける活動、「チャイルドライン」へのご協力をお願いします。
「子どものことは子どもに聞こう」
私は、大人の人全員に言いたい事があります。
それは、「私たち、子どもの話を最後まで聞いてほしい」です。
大人の人は子どもたちの話をゆっくり聞かず、自分の気持ちだけで動いているような気がします・・・
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