「子どもの権利」を大切にして、子どもたちが生き生きできる
社会をめざします

2001年にチャイルドラインを始めてから、
子どもたちの声を聴き続けてきました。
社会情勢の変化を受け、
現在、困難を抱える子どもの数は
増え続けています。

私たちは、できる限りの
支援を続けていきたいと思います。

団体名

特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ

設 立

2006年3月27日

団体設立の経緯

「チャイルドライン」は、イギリスのBBC放送局が子どもの虐待をテーマに取り上げたことをきっかけに始まりました。日本で最初に「チャイルドライン」を始めたのは、世田谷で子どもの問題に取り組んでいた人たちです。
1900年代後半の日本では、子どものいじめ、自殺、不登校、虐待など子どもの問題が深刻化していました。
宮城県内で子ども・子育て支援に取り組んでいた人たちが世田谷の「チャイルドライン」の話を聞き、いち早く宮城にも「チャイルドライン」をつくろうという動きになりました。

1998年12月
宮城県でチャイルドライン設置準備が始まる
イギリスChildLineのジョン・ホール氏、ジュリー・クロッソン氏を招いてシンポジウムを開催
2001年10月
チャイルドラインin MIYAGI設立
2002年3月
チャイルドライン常設電話受付開始
2006年3月
NPO法人格取得 「チャイルドラインみやぎ」と改称
役 員
代表理事

小林 純子 代表理事メッセージ

副代表理事

関口 博久
(精神科医 元宮城教育大学教授 元仙台市児童相談所長)

理 事

林 みづ穂(精神科医)
八幡 悦子(助産師 NPO法人ハーティ仙台代表理事)
勝田 亮(弁護士)
北村 志津枝(元養護教諭)
米倉 正子
村田 るり(公認心理師、臨床心理士)
伊東 智恵子(元小学校校長)

監 事

佐藤 宣貴
小山 佳奈

目 的
  • (1)子どもがもともと持っている<生きる>力に子ども自身が気づくための支援をすること
  • (2)子どもの声に耳を傾けることの重要性について社会的認識を高めること
  • (3)子どもの人権を守る社会基盤作りに寄与すること

※ 定款全文はこちらをご覧ください

事業内容
18才までの子ども・若者のための「チャイルドライン」実施

→チャイルドラインに寄せられる声

子どもに関わる人材育成事業

・チャイルドラインの受け手 ・子どもに関するボランティア研修等のご案内

→ 電話受け手・ボランティア募集・研修等のお知らせ

子どもの問題に関する調査・研修・提言事業

・子どもの権利について

→ 子どもの権利って?

子どもの権利擁護・啓発事業

・地域のイベントでの広報活動
・チャイルドラインの広報
・各種会議・イベントでの啓発

宮城県・仙台市社会的養護自立支援拠点事業(委託事業)

被災者支援事業

・東日本大震災における支援

・その他地域への支援

他団体・他機関との連携事業

チャイルドライン支援センター

みやぎいのちと人権リソースセンター

事業報告・財政報告

※ 過去の事業報告・財政報告はこちらをご覧ください。(PDF)

https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/102000415

※ 貸借対照表についてはこちらをご覧ください。(PDF)

貸借対照表 チャイルドラインみやぎ H29.9.30現在